身はたとひ 賭博の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
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今日はかなり暇だったので、

ふとショートショートストーリーみたいなものを書きたくなりました。

かなり殴り書き&
意味不明な趣旨&
読んで変な気分になる

ので、その点重々承知の上…。

あ、出来ればこの記事に関してはコメントなしで、
スルーしてもらえると大変ありがたいですorz





――――――――――――――――

あ、明日はダン☆おに祭りの開催日。
暇がある人は是非一見だけでもどうぞ。

DOCF7keyFes、(8/19 13:00~)


タイトル:未定


これでいいのかと思うことがよくある。


特に人に自慢できる様な資格も無く、
特に人に自慢できる様な超有名大学にいるわけでもない。
特に人に自慢できる様な愛する人もいない。

本当にこれでいいのかと。

本当に就職できるのかと。
立派な大人になれるのかと。
毎日定時に起きられるようになるのかと。

不安材料はてんこもり。












うちには爺ちゃんが作った小さな会社がある。

親父はそこでお偉いさんをやってる。


でもその会社にはあと取りがいない。

俺を除いては。


俺が人の上に立つ?


俺が100人以上の人の上にたつとか、
100人以上とその家族の生活を支えるようなこととか、
出来るはずもない。

やれる自信もない。

元来プレッシャーに弱いから、
途中でドロップアウトするかもしれない。

「無理。俺には無理。」

こう言えるものなら言いたい。

でもこう言うと親父は絶対に悲しい顔するし、
少なくともいい気はしないだろう。

だから何も言えない。


とりあえず他の会社で何十年か修行してから、
親父の会社に入らなければいけないらしい。

嫌で嫌でしょうがない。
やりたくないことをこの先何十年もするなんて。


自殺とまではいかないけど、
明日交通事故かなんかで死ぬならそれが一番いいと思ってる。

将来のこと何も考えなくていいから。











一回だけ反抗したことがある。

「俺…会社に入りたくないんだけど…。」

「…お前なんかやりたいことあるのか?」

「いや、特にないけど…。」

「それなら入っとけ。
お前のためを思って言ってる。
今すぐじゃなくていい。
もし入らないんなら、
せめて税理士とか資格をとって将来のことを考えろ。」

「将来のことなんか考えてる余裕はない。
明日のことでせいいっぱいだよ…」

「じゃあお前40歳になったときどうすんだ?」

「…」

俺が税理士の資格とれるほどの優秀な頭と、
勉強しきれるほどの忍耐を持ってるとでも?

過大評価しすぎなんだってば。

やりたいことはないけど、
やりたくないことはたくさんあるんだってば。

そりゃ言ってることは妥当だけどさ、
もともとプレッシャーに弱い俺なんだから、
30年40年後のことなんか考えさせるなよ。

確かに言ってることは正論。
俺のためを思って言ってるってのもわかる。


だけどそれが息子の首を絞めてることに気づかないんだろうね。
きっと。


それにしても
なんて我儘なんだろう俺は。












これでいいのかと思うことがよくある。

やりたいことはないけど、
やりたくないことはあるなんて、
本気で自分はニート体質なんじゃないかと悩む。

それでまた鬱状態になる。

もともと親は自分に期待しすぎなんだと思う。

もともと俺は駄目な人間なんだと思う。



もし今から人生をやりなおせるとしても、
絶対にやりなおさない。

こんな辛い人生、
2度も味わってたまるか。





たぶん。


これでいいんだと思う。








-わけわからないまま終-
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