身はたとひ 賭博の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
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最近日常のネタもなくなってきたのですが、
この前ちょろっとやった漫画レビューが意外に好評だったので、
特にネタが無い日は漫画レビューをやろうかなと。


記念すべき第一回の題

「ドラゴンボール」著・鳥山明




いまや日本国民のほとんどが知ってるであろうドラゴンボール。
大雑把なあらすじとしては、
主人公の孫悟空が7つ集めると願い事がかなうというドラゴンボールを巡って、
悪者と対決して世界を平和にしていくという、
とても古典的な勧善懲悪の話。
(勧善懲悪っていうのは水戸黄門とか銭形平次みたいに、
「悪」は「悪」であり「善」は「善」であるという形のストーリーのことです。)

今では日本国民のほとんどが、
「孫悟空」と聞くと西遊記の「孫悟空」よりも、
ドラゴンボールの「孫悟空」のほうを思い浮かべるんじゃないかと思うくらい、
有名になってしまったので、
わざわざストーリーを挙げるもんでもないと思いますがw

なんでドラゴンボールがこんなにも世間に受け入れられたか…
みたいな堅い話は抜きにして、
ここでは管理人が好きな名シーン名台詞などを挙げたいと思います。







一番好きなキャラクターは亀仙人。
というか武天老師。
というかジャッキーチュン。
フルパワーかめはめ破でフライパン山を山ごと消すシーンや、
対悟空戦で出した大技「萬国驚天掌」「よいこ眠眠拳」は最高。
通常時の戦闘力は139w

2番目はランチ。
ちなみにキレてるときのほうが好き。
3番目はナム。
「眼を閉じればおなごの肌をみなくてすむ!!」

好きな対戦は、
マジュニアVSクリリン。
何度読んでもクリリンの体技、強さには感服します。
マジュニアをああまで感嘆させるクリリンの底力!!





・・・

ドラゴンボールの面白さは言わずもがなですが、
でも個人的な見解を言わせてもらうと、
ちょっと最後のほうは蛇足が多すぎたかなと思います。
孫悟空対ピッコロ戦で、
あとちょっとだけ続くんじゃとか言っておきながら、
フリーザ編セル編ブウ編と長々と続く始末。
まあ、フリーザ・セルまではいいにしても、
ブウ編はさすがにいらなかったなと思います。

最後のほうなんかベジータのキャラクター変わっちゃってるしね…。
誇り高いサイヤ人の王子が「チチの乳」とか言うかな?

あとドラゴンボールが最強になりすぎた。
神の力を超えることは出来ないとか言っておいて、
最後は地球をまるごと復活させちゃうほどの力を発揮するんですよ。
さすがにあそこまでいくとちょっと…w

話によると、
鳥山さんは早い段階でドラゴンボールを終わらせたかったらしいのですが、
集○社か編集長の圧力かなんかでやめるにやめられない状況だったらしいですが。



そんなこんなで管理人のオススメ度は90点。
読んでない人は是非一度全巻読んでみてください。

読んでない人なんかさすがにいないかw
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コメント
この記事へのコメント
当初は『ふかふかキンタ枕』『ぱふぱふ』『ぱんぱん』『神龍へのブルセラ依頼』等
18禁スレスレな下ネタで客寄せしてたんですけどねw
天下一武道会から人気が^^
その後、ジャンプのマンガでは格闘大会モノが増えました。
2006/11/20(月) 13:35 | URL | ロンドン04 #-[ 編集]
実をいいますと、
僕が生まれた年に
ドラゴンボールの第一話がジャンプに掲載されました^^

そういう意味では世代的には、
ジャストドラゴンボール世代とはちょっと離れてたりしますorz

幽々白書もそういえば途中から格闘ものに路線変更しましたね^^
2006/11/21(火) 18:29 | URL | zentpp #-[ 編集]
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