身はたとひ 賭博の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
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うんこ味のカレーとカレー味のうんこ。


食うならどっち?
















っていうことについて、
どうやら真剣に考えなければならないときがきたようだ。


うんこ味のカレーは「カレー」であるけれども、
味はうんこなわけだ。
うんこの味は実際どうなのか・・・
っていうことは各々考えてもらうことにする。

味はうんこだけれども、
品物として考えた場合にそれはカレーなんだ。

カレー屋でうんこ味のカレーが出されたとしてもまるで問題はない。
だってそれは「カレー」なんだから。

カレー屋でカレー味のうんこが出されたらそりゃあ大問題だ。
だってそれはどんな味をしてようと「うんこ」なんだ。
うんこを食わせるカレー屋は、
もはやカレー屋ではなくうんこ屋に成り下がる。

オマエはうんことカレー、
どっちを食うんだ?と聞かれれば「カレー」と答えざるをえない。




が、しかしだ。






実際俺らは、
カレーを「カレー味のする食べ物」と認識してるわけでしょ?

なら、カレー味のうんことうんこ味のカレーを、
例えば目隠しして食った場合に、
カレー味のうんこを俺らは「カレーだ」と思うわけだ。

実際それはうんこなんだけど、
脳みそ的にはそれはカレーでおk。
他の臓器的問題はさておいて。


所詮人間なんて脳みそで「カレーだ」と感じたら、
それは間違いなくカレーなわけで、
のちのちうんこだと知らされない限り、
認識的にそれは間違いなくカレー。
かぶるけど他の臓器的問題はさておいて。


問題はそれを知らされた上で食うとき。

カレー味のうんこを味覚的にはカレーだと判断し、
脳に「これはカレーなんですよ主人」と送るわけだけど、
そのすぐあとに、
「いや、でもこれはうんこなんだよなぁ・・・」
といういや~な気持ちが生まれる。

そのいや~な気持ちを排除できりゃいいんだけど、
それもまた難しい。


この際、実際に食ったときのことを考えてみようか。




うんこ味のカレーを食ったとき。

うわ~俺うんこ味のもん食ってるよ~。
でもこれはカレーなんだよな。



カレー味のうんこを食ったとき。

うわ~俺うんこ食ってるよ~。
でもこのうんこはカレー味。
カレー食ったと思えばOKじゃね?





・・・




結論:
俺は、カレー味のうんこを食べます。

それがたとえうんこだとしても、
脳はカレーと認識して食うからOK。
「美味しいもん食った」という実利をとります。

うんこ味のカレー食ったときは、
俺は間違いなくカレーを食ったと人に公言できるけど、
味覚的には損してますよね。


「あいつ・・・うんこくってるぜ・・・」

という人に対しては、
「俺はカレーと認識して食ったから俺的にはかまわんばい。
実はおまえがうんこ味のカレーと認識して食ったものは、
うんこ味のうんこかもしれないんだぜ?
だって味はうんこなんでしょ?
100%カレーであるという事実はない。」
と言い返します。




今・・・AM2:07


俺・・・何書いてんだろ・・・
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2008/03/31(月) 01:31 | | #[ 編集]
カレーの味のウンコだな
2008/11/10(月) 21:14 | URL | うんち #-[ 編集]
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