身はたとひ 賭博の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
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高校のときの友達が入籍しました。
















はっきり言って他人の人生の推移について話す気はないので、
完全に個人的な視点で筆を、もといキーボードをたたかせていただきます。







自分はもともと広い人間関係を好まず、
どちらかというと閉鎖的な人生を送ってきました。

小中高大社会人と、
友達と呼べるようなひとはあわせて10人いくかいかないか、
そのくらいの人生を送ってきました。

それが良いのか悪いのかはまた別の話として、
とにかくそういう人生を送ってきました。



この世の中には、
中には携帯のメモリーに200件だの300件だの友人の連絡先が入っている人もいるでしょう。
暇な時間ができたら誰かに連絡して、
すぐにご飯を食べにいける友人を呼び出せる人もいるでしょう。


うらやましいです。
できることならそうなりたいです。





自分には10人前後の友人しかしません。


でもそれは、
今までの自分の人生に対する戒めと、
これが身の丈にあっていると自負している感情があります。









友達の定義について考えたことはありますか。




ついさっき知り合いから連絡があって、
入籍したと連絡があって、
そのとき何を感じたかと考えると、
純粋な驚きと、
純粋に祝う気持ち、
ただそれだけでした。


何が一番ビックリしたかって、
その連絡をうけたときにほかの感情が混ざらなかったこと。


「うわ俺も良い人みつけたいなー」とか
そういった自分への感情よりもまず先に、
起きた事象に対する驚きと、
祝福の感情がまず先に出たことがビックリです。




ああ、本当におめでとうと、ただそれだけです。




友達の定義って、
結構こういうところにあったりするんじゃないかなと思います。

損得勘定抜きで応援できる、
自己に対する利益度外視で祝福できる、
そんなのが大事なのかなと思います。


別に昨日ヤクルトが勝ったからって、
別にあいつらが入籍したからって、
明日仕事があって、
また同じ一週間が始まることに変わりはないんだけれども、
それでも、
ああ、良かったなと。
おめでとうと。


自分はもっともっと狭い人間だと思っていたから、
その気持ちがまず先に出たことが本当にビックリで・・・


電話口でビックリしたと連呼してしまったのは、
実は自分に対するビックリが7割を占めていたわけで



人間は理解し合えない生き物だから、
友達というのは本当にただの言葉で、
一方的な感情にしかならないわけだけれども



自分は今、友達がいて本当によかったなと思っています。




























気づけば梅酒を一本開けてしまったようです。








ただでさえ後悔しそうな文章を書いているのに、
これ以上書くとより感情的になってしまうので、
この辺で筆を、もといキーボードをたたくのをやめようとおもいます。













電話では伝え切れなかったかもしんないけど、
本当におめでとう。



また酒飲もうな。
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