身はたとひ 賭博の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
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前の日記にも出てきたVIPPERで単位がかなりやばい友人に、
「有名なやつじゃなくマイナーな漫画も紹介してくれ」
と言われたので紹介してみます。

「ド」マイナーなやつを。






臨機応変マン

著:ガモウひろし
出版:集英社



あらすじ:
地球の平和を迫り来る異星人たちから臨機応変マンが守るというお話。
ギャグマンガ。

街に異星人が出没すると、
中曽根首相が臨機応変マンを頼って電話をかけてくる。
報酬は基本的にはカップメン。




臨機応変マンには「原くん」という人間の助手がいて、
臨機応変マンを助けてくれたり助けなかったりする。
臨機応変マン最大のピンチの時には「原くんマスク」が登場する。

↑縦に3つも臨機応変マンと並んでるとなんかすごいな。



異星人にも色々な種類があり、

ことわざカルタマン
モチモチマン
勉強しなさいマン
(E)  (カッコイーマン
パンチマン
大家マン
シャレシャレマン

など全部で40人近い異星人がいる。



ちなみにgoogleで検索したら64000件もHITした。
個人的にはかなりの驚き。

全部で4巻しかないのに。











総評:
もはや総評する余地の無い漫画だと思うw

ガモウひろしはこの漫画の他に、
ついてついてつきまくる~♪で有名なラッキーマンや、
僕の頭は酢入りだぜ!でおなじみの少年探偵ダンなどがあるが、
個人的にはこの臨機応変マンが一番好き。

中でもシャレシャレマンが一番好き。

「クロマティーがフライが落ちてくるのをまってぃーる」が好き。



ここで熱弁しても9割以上の人がポカーンだろうな…。
次回はウィキペディアにすらも載ってないやつをやろうと思います。

86点。
某超巨大繁華街に野暮用があったので、
そのついでに古本屋に立ち寄ることに。

doranote_fulls.jpg


結構前から買いたい買いたいと思っていた本がなくて凹んでいると、
DEATH NOTEが全12巻4095円で売っていたので即買い。
本当なら一冊あたり定価390円だから大して安くなってないんですけどね^^;




超簡単なあらすじ

主人公の夜神ライトがある日突然、
デスノートなるものを手に入れるところから話はスタート。

デスノートに殺したい人の顔を思い浮かべながら名前を書くと、
書かれた人は死ぬ。死に方も特定できる。

で、
主人公のライトは「正義のため」という体で次々と犯罪者を抹殺。

もちろん完全犯罪もいいところなので、
捕まることなんて考えていなかったが、
すっげー頭の良い通称「L」と呼ばれるやつが警察とともに捜査に乗り出す。

んでもって「L」とライトのガチンコ対決スタート。
みたいな感じ。
















感想

今回全12冊を4時間で一気読みしましたが、
はっきりいって疲れます。
1ページにこれでもかっていうほどのセリフ量があるから、
とにかく文字を読むので疲れる。
内容も結構理屈っぽい話だから、
理解しながら読むのにさらに疲れる。

小説にしたら結構面白そう(もしかしてもうなってる?)

とはいっても画的にはかなり綺麗な絵なので、
漫画としての質も相当高いです。




話の展開としては、
5、6巻あたりまではかなり面白かったんだけど、
7巻過ぎたあたりから少しぐだぐだになった気がします。

ラストのオチも11巻あたりで結構読めちゃうし。
もう少し「あっ」と言わせるような展開になっても良かった希ガス。



あと…
以下かなりネタバレ注意↓
[デスノート]の続きを読む
管理人の数段上をいくVIPPERのリア友に話を聞いて読んでみました。

痴漢男
第四十工房落書き置き場


話のおおまかなあらすじ

VIPPERで友達がいない男が、
ある日痴漢と間違えられてタイーホ寸前までいく。
しかし女側がそれを勘違いだったことを認め、
徐々に二人は仲良くなっていく。
そこから話はスタート。

また電車男のように、
勘違い女と痴漢男の愛だ恋だの話かと思いきや、
勘違い女の友人女がたくさん出てきて、
これなんてギャルゲ?状態でテラウラヤマシスなんてVIP語を使ってみたりなんかして。

結局は愛だ恋だ友情だ初体験だなんなんだというお話。






寸評

いわゆる恋愛ものの漫画はほとんど見ずに毛嫌いしてきたので、
今回のはどうかなーと思ったんですが、
割と読めます。

てか、
面白いです。

ちなみにいまだ未完です。
現在連載(?)中ということです。
年末までにはEndを迎えるみたいです。


管理人は全部読むのに2時間弱かかりましたので、
読むときは気合を入れて。

82点
恋愛モノの中ではかなり読める。
しかしクリーンヒットではない。
漫画レビュー記念すべき第2回はカイジです。

カイジ (c)福本伸行


基本的にはダメ人間である「カイジ」が、
ある日不運なことから借金を背負うはめになり、
それを返済するためにギャンブルに手を出すところから話はスタート。

賭博黙示録(全13巻)では
「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」「くじびき」

賭博破戒録(全13巻)では
「チンチロリン」「パチンコ」

堕天録(1巻~8巻)では
「17歩」(現在連載中)

など様々なギャンブルをやるが、
基本的にはギャンブル初心者の人にもわかりやすい競技になっている。

もちろんカイジがギャンブルで悪戦苦闘する様も面白いのだが、
福本伸行独特の言葉まわしにも注目。
読めば人生観が変わる人もいるかもしれない。








以下ネタバレ含む↓
[カイジ]の続きを読む
最近日常のネタもなくなってきたのですが、
この前ちょろっとやった漫画レビューが意外に好評だったので、
特にネタが無い日は漫画レビューをやろうかなと。


記念すべき第一回の題

「ドラゴンボール」著・鳥山明




いまや日本国民のほとんどが知ってるであろうドラゴンボール。
大雑把なあらすじとしては、
主人公の孫悟空が7つ集めると願い事がかなうというドラゴンボールを巡って、
悪者と対決して世界を平和にしていくという、
とても古典的な勧善懲悪の話。
(勧善懲悪っていうのは水戸黄門とか銭形平次みたいに、
「悪」は「悪」であり「善」は「善」であるという形のストーリーのことです。)

今では日本国民のほとんどが、
「孫悟空」と聞くと西遊記の「孫悟空」よりも、
ドラゴンボールの「孫悟空」のほうを思い浮かべるんじゃないかと思うくらい、
有名になってしまったので、
わざわざストーリーを挙げるもんでもないと思いますがw

なんでドラゴンボールがこんなにも世間に受け入れられたか…
みたいな堅い話は抜きにして、
ここでは管理人が好きな名シーン名台詞などを挙げたいと思います。







一番好きなキャラクターは亀仙人。
というか武天老師。
というかジャッキーチュン。
フルパワーかめはめ破でフライパン山を山ごと消すシーンや、
対悟空戦で出した大技「萬国驚天掌」「よいこ眠眠拳」は最高。
通常時の戦闘力は139w

2番目はランチ。
ちなみにキレてるときのほうが好き。
3番目はナム。
「眼を閉じればおなごの肌をみなくてすむ!!」

好きな対戦は、
マジュニアVSクリリン。
何度読んでもクリリンの体技、強さには感服します。
マジュニアをああまで感嘆させるクリリンの底力!!





・・・

ドラゴンボールの面白さは言わずもがなですが、
でも個人的な見解を言わせてもらうと、
ちょっと最後のほうは蛇足が多すぎたかなと思います。
孫悟空対ピッコロ戦で、
あとちょっとだけ続くんじゃとか言っておきながら、
フリーザ編セル編ブウ編と長々と続く始末。
まあ、フリーザ・セルまではいいにしても、
ブウ編はさすがにいらなかったなと思います。

最後のほうなんかベジータのキャラクター変わっちゃってるしね…。
誇り高いサイヤ人の王子が「チチの乳」とか言うかな?

あとドラゴンボールが最強になりすぎた。
神の力を超えることは出来ないとか言っておいて、
最後は地球をまるごと復活させちゃうほどの力を発揮するんですよ。
さすがにあそこまでいくとちょっと…w

話によると、
鳥山さんは早い段階でドラゴンボールを終わらせたかったらしいのですが、
集○社か編集長の圧力かなんかでやめるにやめられない状況だったらしいですが。



そんなこんなで管理人のオススメ度は90点。
読んでない人は是非一度全巻読んでみてください。

読んでない人なんかさすがにいないかw
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